香川は昨日と今日が県立高校のお受験日
昨年のちょうど今頃M嬢はお受験でした。
国語科目には「作文」がありますよね。
学校か配布される練習問題に
「今まで読んだ本の中で2冊を取り上げて違いを述べよ」
みたいな問題がありました。
で、M嬢が書いた作文を持ってきて
「お母さん、こんなんでどうかな?」
(さら〜と流し読み)
「ダメダメ!これじゃ風情がない。
こんな『○○と△△の違うところは・・・』やゆーて文学的でない」
「なんで受験の作文に風情がいるんよ」
「やっぱここは小学生でないぞ!ゆーとこアピールよ。
もっと霧がだんだん晴れるみたいにうっすらと表現して・・・」
(言ってる方もだんだん意味不明)
娘



かなり疑心暗鬼
で、返って来た答案は
ピューーヒョロロ
「もっと解りやすく『○○と△△の違いは』を使って簡潔な文章で書きましょう。」だと。
( ̄‥ ̄)=3
エスプリの解らない先生やつまらん!!←無意味な逆ギレ
そして昨日、D君の場合
「作文の書き方ってわかっとる?」
「わかるような、そうでもないような〜なんとなく埋める!かな」
ヴーーーー

「違う、違う。どんな短い文章でも大切なんは
起・承・転・結よ、知っとる?」
「あ、なんか解る。聞いたことるし」
「でな、1番大事なんは最後の
オチよ
コレは絶対に外したらいかんよ」
「オチ??」
「そうそう、オチがなかったら本やって読む気せんやろ。
お笑いやってスベリまくるし、売れんやろ」母力説
・・・・・・・・あれ

だんだん方向性が違ってきたかも
もしかしてまた
ピューーヒョロロ〜〜〜ピューーー
の可能性大(汗)
文章にも潤いと
お笑いを求める先生、急募!!して頂きたい。